パスポ−トの有効期間が1年未満になった場合

有効なパスポートをお持ちの方が下記「パスポート申請できる方」に該当するときは、そのパスポートを返納した上で、新たにパスポートの発給申請(切替申請)をすることができます。

切替申請する場合には戸籍謄本又は戸籍抄本の提出は不要です。

有効なパスポートをお持ちの方は、次の点にご注意ください。
1 申請時点でパスポートは使用できなくなり、残りの有効期間は切り捨てになります。

2 新しいパスポートを受け取るまで、パスポートはない状態になり、渡航はできません。

3 旅券番号が変わります。

4 有効中のビザがあっても、国によっては新たにビザを取得する必要が生じます。詳しくは、各大使館へお尋ねください。

パスポート申請できる方
1.パスポートの残存有効期間が1年未満となった。

2.パスポートの査証欄が少なくなった。
パスポート1冊につき1回だけ査証頁を増やす(40ページ)こともできます。

3.パスポートを損傷した。

4.ICパスポートでないパスポートからICパスポートへ切替える。

5.パスポートの氏名・本籍の都道府県名が変更になった。

書類を揃える(必要書類)
1.一般旅券発給申請書(1通)
○ 新規発給申請書は10年用と5年用で異なります。
  ◇ 10年用 A4の大きさで、申請書上縁部が朱色
  ◇  5年用 A4の大きさで、申請書上縁部が水色

○ 20歳以上の方(申請日現在)は10年用と5年用のいずれかのパスポートを選択できますが、20歳未満の方は5年用のみとなります。

○ 申請書は機械で読み取りますので、折ったり汚したりしないでください。

2. パスポート用の写真 … 1枚
○ 縦4.5cm×横3.5cm、顔の大きさが3.2〜3.6cm(頭上の余白が2〜6mm)

○ ふちなしで左図の規格をみたしたもの。カラー、白黒どちらでも可。(機械処理のため顔の大きさ、頭上の余白等が規格に合わない場合は撮り直しとなります。)

○ 申請者本人のみが撮影されたもの。

○ 提出の日前6か月以内に撮影されたもの。

○ 正面向き、無帽、無背景、影なし。

※ふさわしくない写真
・ 不鮮明・変色・傷のついているもの、マスク、髪が覆う等で顔が確認しにくいもの。

・ 目元がはっきりしないもの。(眼鏡のレンズが反射しているもの、濃い色の眼鏡をかけたもの、カラーコンタクト着用のもの、髪が目にかかっているもの、目元が影になっているもの)

・ 人物及び着衣が背景と同一色で区別のつきにくいもの。

・ 髪にヘアバンド、リボン、髪飾り、スカーフ等により、本人確認上支障のあるもの。 表情が平常と著しく異なるもの。(大笑いしている等)

※写真は旅券に転写されますので画質も重要です。ボックス写真、デジタルカメラを利用する場合は特に注意が必要です。
上記の規格を満たしていても、ご本人であることがわかりにくい写真はパスポート用写真として不適当です。

3. 有効中のパスポート

申請します
○ パスポートは申請してから受領まで、土曜・日曜・祝日・国民の休日・年末年始(12月29日から1月3日)を除いて6日かかります。

○ 渡航先によってはビザが必要になりますので、パスポート申請は余裕を持って行なって下さい。

受領をします

○ パスポートは、年齢に関係なく申請者本人のみが受け取ることができます。代理人による受け取りは認められませんので、ご注意下さい。

○ パスポートを受け取ることのできる窓口は、申請書を提出した旅券窓口です。

○ パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、手数料が必要になります。

○ 旅券引換書に書かれた交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取りにおいで下さい。パスポートは、申請した日から6か月以内に受け取らないと失効しますのでご注意下さい。

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